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4日本分類学会連合第2回シンポジウム
プログラム

シンポジウム1「日本の生物はどこまでわかっているか:既知の生物と未知の生物」

5既知種数と未知種数に関するアンケート調査結果
6日本に魚は何種いるのか
7未知種の宝庫−メイオベントスの世界
8身のまわりにいくらでもいた名なしのダニ類
9マムシグサは1種か30種か
10これからの菌類分類学に求められること
11日本産の双翅類は分類学的にどこまで分かっているか
12細胞内共生による葉緑体の水平伝搬がもたらした藻類の多様性

シンポジウム2「ヨーロッパが所蔵する日本産生物タイプ標本−日本の生物多様性研究発展の鍵」

14 GBIF, GTIの活動とタイプ標本
15シーボルト収集標本を調査して
16デーデルラインコレクション調査から見えてきたもの
17シーボルト収集昆虫標本の概略とその今日的意義
18分類学者はどうして古い標本を見たがるのか?
19シーボルト植物標本に見る科学の目
20フランツ・ドフラインと相模湾の深海動物
21相模湾調査120年

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