第16回 公開シンポジウム

2016年12月27日

第16回 日本分類学会連合 公開シンポジウム

若手分類学者の底力を見よ!
〜社会の眼も意識しつつ〜

会場:国立科学博物館(上野本館)
日時:平成 29 年 1 月 7 日(土)13 時30 分〜17 時00 分
主催:日本分類学会連合
共催:国立科学博物館
アクセス:http://www.kahaku.go.jp/userguide/access/index.html

シンポジウムのご参加は 入場無料 です。
博物館の通用門から会場にお入りください。
(通用門の場所をご存知ない方は、通常の入館口でスタッフにお尋ねください。)
展示の見学は 有料 となります。

演者及び演題

原生生物の高次分類 −進化の空白を埋める−

白鳥 峻志(筑波大学生命環境系)

菌類の見えない多様性を解き明かす−研究成果の社会還元も模索しつつ−

白水 貴(国立科学博物館植物研究部)

イタチシダ類無配生殖種複合体Dryopteris varia complexにおける網状進化

堀 清鷹(首都大学東京・牧野標本館)

カワゴケソウ科の進化学−水と岩との間には今日も平たい草がいる−

片山 なつ(日本女子大学理学部)

サンゴ類における形態形成様式と機能形態

千徳 明日香(クイーンズランド大学)

山地にうごめく巨食性ヒル類:分類学的再検討と「胃通管」

中野 隆文(広島大学大学院教育学研究科)

貝形虫類の自然史研究−砂の隙間から超深海まで−

田中 隼人(東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)

熱帯アジアのアリ分類学:分子系統と地史からの統合的アプローチ

細石 真吾(九州大学熱帯農学研究センター)